クリスタルボウル|癒しの音色の奏で方講座

クリスタルボウルの音を聴いたとき、
言葉ではうまく説明できないのに、
心の奥が静かになったことはありませんか。
そして、その響きに触れるうちに、
「私も、この音を奏でてみたい」
そんな気持ちが芽生えることがあります。
クリスタルボウルは、ただ強く鳴らせば美しく響く楽器ではありません。
マレットの触れ方。
力の加減。
呼吸。
音と音との間。
そして何より、
奏でる人の在り方や意図。
ほんのわずかな違いが、音の表情を変えていきます。
この講座では、クリスタルボウルの基本的な扱い方から、
やさしく澄んだ響きを奏でるためのコツまで、一つひとつ丁寧にお伝えします。
音楽経験は必要ありません。
大切なのは、上手に演奏することよりも、
音を聴き、感じ、響きと対話すること。
あなたの手から生まれる、
あなたらしい「癒しの音色」を一緒に育てていきましょう。

こんな方におすすめです
✓ クリスタルボウルの音が好きで、自分でも奏でてみたい
✓ クリスタルボウルを持っているけれど、奏で方に自信がない
✓ 強く叩くのではなく、やさしく美しい響きを奏でたい
✓ 自分自身のセルフケアに音を取り入れたい
✓ セラピーやヒーリングの時間に音を取り入れてみたい
✓ 演奏技術だけではなく、音と向き合う「在り方」も学びたい
✓ 自分らしい癒しの音色を育てていきたい
七梛葉が大切にしている「癒しの音色」
振動(音)+意図=癒し

私がクリスタルボウルを奏でるうえで、ずっと大切にしていることがあります。
それは、音そのものだけではなく、
「どんな意図で、その音を奏でるのか」ということ。
同じクリスタルボウルを使っても、奏でる人によって響きは変わります。
だから私は、「正しく鳴らすこと」だけをゴールにはしていません。
音をよく聴くこと。
呼吸を整えること。
必要以上に音を強く響かせないこと。
そして、その音を誰に、何のために届けるのかを意図すること。
音・意識・周波数を探究して16年。
私自身が音と向き合いながら見つけてきた、繊細でやさしい響きの奏で方を、この講座では丁寧にお伝えします。
Less is more. Subtle is powerful.
かすかなほど豊か。微細なほど深く届く。
大きな音で鳴らすことよりも、
一音の中にある、繊細で豊かな響きを感じる。
それが、私がお伝えしたい
「癒しの音色の奏で方」です。
この講座で学べること
この講座で大切にしているのは、
「きれいに鳴らす方法」だけを覚えることではありません。
クリスタルボウルと向き合い、音を感じ、自分自身の感覚を育てながら、あなたらしい響きを奏でられるようになることを目指します。
○講座内容
01|クリスタルボウルを知る
ボウルの特徴や扱い方、音が生まれる基本を学びます。
02|音を感じる
音を出す前に、響きや振動を丁寧に感じる感覚を育てます。
03|やさしく奏でる
マレットの持ち方、触れ方、力加減など、美しい響きを生み出す基本を実践します。
04|音を聴く
自分が出した音を「聴く」ことから、響きとの対話を深めます。
05|間を感じる
音を重ねるだけではなく、静寂や余韻も演奏の一部として感じます。
06|意図して奏でる
「誰に、何のために音を届けるのか」を意識しながら、癒しの音色を育てます。
07|あなたらしい響きを育てる
正解を真似するのではなく、自分自身の感覚を信頼しながら奏でることを学びます。

レッスンの流れ
STEP 01|音とボウルに触れる
まずはクリスタルボウルの特徴や扱い方を知り、実際の響きをゆっくり感じます。
STEP 02|基本の奏で方
マレットの持ち方や力加減など、やさしい響きを生み出す基本を実践します。
STEP 03|音を聴きながら奏でる
「鳴らす」ことに集中するのではなく、自分の音を聴きながら響きとの対話を深めます。
STEP 04|意図とともに奏でる
呼吸や静寂も大切にしながら、あなた自身の感覚で癒しの音色を奏でます。
STEP 05|振り返り・シェア
音を奏でて感じたことを振り返り、これから自分で響きを育てていくためのポイントをお伝えします。

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